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誰もが虜になるTeacher.Marsの正体とは?PART1

「世界のMars」
という言葉がふさわしいと私は思った。
先生?  愛妻家?  歌手?
誰もがMarsの虜になる理由は、吸い込まれるような
信念純粋さ
たっぷり詰まっているからかもしれない。

今回、驚異の最短記録で講師陣の責任者にあたるチームリーダーに着任し、
日本での講師に大抜擢された彼にインタビューをした。
 

僕ってチャンスを掴む天才

●Marsの学生の時の専攻は?

大学の専攻はアカウントマネージメント(会計管理)だよ。

●卒業後は?

新卒で、1年間だけLending company(融資会社)でアカウント業務をやっていたんだ。

●1年間だけ?

うん!
1年だけだけど、働いていたよ。

●その後は?

1年経った頃に
意外なところから面白いチャンスが巡ってきたんだ!

●面白いチャンス・・・?

台湾の工場で働くという機会をもらったのさ!

●台湾?

僕って好奇心旺盛だから、海外で働くことが僕の夢だった。
海外で色々な経験をして
広い視野を身につけたいってずっと思っていたんだ。
僕ってチャンスを掴む天才かも・・・?笑

●笑
台湾ではどのくらい働いたの?

約2年間働いて、そのあと、フィリピンに帰って来たよ。

●夢だった海外勤務の感想は?

とにかく楽しかったよ!
僕にとって全く新しい分野の挑戦だったからね!

●仕事内容って?

工場で扱っている機械や機材を
メンテナンスすることが主な仕事だったよ。

●イメージ的に大変そう!

大変だったけど、初めての海外“台湾”での生活が最高だったから
苦じゃなかった。
今思うと、仲間に恵まれた生活だったな〜
台湾はいつか妻を連れてまた訪れたい大好きな場所だよ。

 

マイホーム

僕、愛する妻がいるんだ!

●台湾に行った時は既に結婚してた?

すでに結婚していたけど、一人で台湾に行ったんだ

●奥さん悲しまなかったの?

とても悲しんでいたみたい。
でも、妻のためにも自分のためにも頑張らなきゃって。

●マースは、愛妻家だね!

やっぱり家族がいないのは寂しいよ。
それにやっと僕と妻の2人の夢が叶いそうだったんだ。
だからフィリピンに帰って来たんだ。

●お〜その夢って?

僕たちのマイホームだよ!
フィリピンに戻ってすぐマイホームを買ったんだ!

 

No Problem

●フィリピンに戻ってからは?

コールセンターで市場調査をする仕事を始めたんだ。

●また違う業種なんだね笑

好奇心旺盛なのを忘れたの?笑
この仕事もとてもやりがいがあったんだ。
気づいたら仕事そっちのけで
話し込んでた時もあって・・・笑

●本当に様々な仕事を経験して来たんだね!
そのあとは?

ついに英語講師になったんだ!

●ついに!先生になったきっかけは?

きっかけは、親友の紹介だよ。

●英語は得意だったの?

僕は生まれた時から英語がとても身近だったから
苦手意識は、なかったかな?

●得意なことを仕事にできるって良いよね!

コールセンター時代に、
毎日10時間くらいネイティブ圏と会話したから、
そのおかげで英語力は十分に鍛えられたし、
英語への自信が強く持てるようになっていたんだ。

●人に教えるのって戸惑いはなかったの?

趣味の傍らで教会で教えを説く仕事をしていたこともあったから
教えることは得意な方だったし、好きだったから戸惑いより
楽しみ方が大きかったかな!

 

胸のドキドキ

●教師歴は?

9年くらいだよ!
いろんな仕事を経てきたけど、
教えることに、どんどんのめり込んでいったんだ。
だから「先生」という職業が
僕の天職な気がするよ。

●他の語学学校からMBAに来たんだよね?

最初は違う語学学校で、日本人以外にも
韓国人、台湾人、ベトナム人の生徒がいて、
一般英語を教えていたんだ。
8年目に差し掛かった時に、
その学校がなくなってしまって・・・

●それでMBAに?

これからどんな仕事に就こうかって思った時に、
ビジネス英語に特化した学校があるって耳にして、
それがMBAだった。

●やっぱり、Marsはビジネスに興味があったんだね!

大好きな“教えるという仕事“と
大学時代からずっと自分の軸にあった“ビジネス”
両方に携われる仕事に出会って
胸が高まったのを今でも覚えているよ。
ここなら自分の強みを生かせると思った!

●先生をしていてよかったって思うのはどんな時?

生徒との何気ない会話の中で、
僕の教えたフレーズとか文法が
生徒の口から出てきたときは、
ものすごく嬉しいんだ!
生徒の成長を目の当たりにできる「先生」
という職業につけたことは、
「幸せ」だと感じているよ。

 

続編
「誰もが虜になるTeacher.Marsの正体とは?PART2」では、
彼自身についてさらに深くインタビューをした。